FC2ブログ

「ソニック・ザ・ムービー」(2020吹替版)ガンバレ!爽快が一杯の日本発キャラが良い!

1ポスター

日本で生まれの人気キャラクター“ソニック“がハリウッドで映画化され日本に凱旋!ゲームを全く知らないですが、日本発となれば観ないわけにはいきません!早速応援に駆け付けました。まったくのゲームど素人の観賞記です。

ある星から地球にやってきたハリネズミの“ソニック”。退屈で、ある日、超音速で走り回ったことで生じた高磁界で大停電を引き起こす。「犯人は誰だ、そのエレルギーが欲しい」と連邦警察とその雇人である変人博士に追われるが、正義の保安官の助けを借りてこの危機を乗り越え、次回からは仲間となった保安官と人のために大活躍するぞというアドベンチャー、アクション、コメディ。“ソニック“入門編です。

青いハリネズミの“ソニック“が超音速で走る”ドラマ“は疾走感で半端ない。何事にも動じない、前向きの行動力でちゃめっけがあり、それでいて寂しがり屋。こんなキャラは側に置いておきたい!爽快が一杯の日本発キャラが良い。(笑) 次作も必ず観に行きます!

監督はアカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートの実績を持つジェフ・ファウラー、脚本:ケイシーパット&ジョジュ・ミラー。
製作は「ワイルドスピード」シリーズのニール・H・モリッツ、トピー・アッシャー、中原鐵、伊藤武。
製作総指揮:里見治、里見治紀、前田雅尚、ナン・モラレス、ティム・ミラー。

出演はジェームズ・マースデン、ベン・シュワルツ(声)、ティカ・サンブター、ジム・キャリーらです。

あらすじ(ねたばれ):
特別な力がある者は狙われるから隠れなさいとオビワン家のロングクローから授かった魔法のリングで映し出したモンタナ州グリーンヒルズの田舎町にやってきたソニック(ベン・シュワルツ)。10年間隠れて暮らしていたが、ある日、車なんぞ滅多に通らない道路でスピード違反取締をしている真面目なトム(ジェームズ・マースデン)の前を猛スピードで駆け抜け、時速476kmと計測された。そのとき落とした青い棘がふたりの間を取り持つ縁になった。
2スピード

トムの家を覘くと妻のマディ(テイカ・サンプター)と仲睦ましく話している。トムのサンフランシスコ市警への転属が決まったらしい。

少年たちの楽しそうに野球を見て、夜間、全ポジションをひとりでこなす野球をやった。とにかく楽しかったが、寂しい!鬱憤ばらしに猛烈なスピードで何回もベースランニングをしたら超磁界が発生したらしく、米国北西部が停電するという大停電事故が発生した。
3ドクター

政府は軍隊を派遣し、天才的な科学者ドクター・ロボトニクに協力を求めた。ロボトニクは最新鋭の捜査資機材を搭載した科学車で乗り込んできた。沢山のドローン偵察で巨大な足跡を発見。その足跡の下に隠れ家があったソニックはリンクでキノコの国に疎開しようと思ったが、捜査隊がきたため知った家とトムの処に駆け込んだ。

そのときマディはサンフランシスコの妹レイチェル(ナターシャ・ロスウエル)ところにいて留守だった。

うまく逃げ込んだソニックがキノコ国に逃避しようとリンク中に、あらい熊と間違えてトムがマディの麻酔銃でソニックを撃った。リンクはサンフランシスコの文字を読み取って飛んでいった。

この麻酔がよく利いて、ソニックはゲージの中で目を覚ましてトムと初対面。トムを「ドーナッツキング」と呼んだ。(笑)

駆けつけたロボトニクをトムがうまく撒いていたが、ロボトニクが放ったドローンがひつこく身を隠しているソニックを追ってくる。ソニックは我慢できずに飛び出し、トニーと一緒に車で逃げ出した。駆けつけたロボトニクは助手のストーンに取り逃がした責任を押し付ける。(笑)

ソニックとトニー。ソニックがリンクを探しにサンフランシスコに行きたというが、トムは職務放棄になるとソニックを降ろした。が、一瞬のうちにソニックがサンフランシスコ湾を調査し頭に魚を乗せ「あんたが撃ったからこうなった」と戻ってきた。(笑)

トムは「俺のいうことを聞くなら手伝う」と、ふたりでサンフランシスコに向かった。

途中の店でトムは仲間のウエイド(アダム・バリー)に電話して騒動の成り行きを聞くが、そこにはロボトニクがいた。

ソニックは店に集まってくる若い者たちの騒ぎに魅了され、メガネを掛けてポップダンスの中にいた。
4バーで歌った

「俺にはやりたいことがある」と日ごろの鬱憤を晴らすように、ダンス、ダース、バスケ、ドデオ・・・とはしゃぎまくる。そこに大男の三人組は来て、大騒ぎになった。ここでは“ソニック”の動きに合わせるため、他のキャラクターの動きが止まってしまい、“ソニック”のやりたい放題で、トムと連携して大男たちを徹底的に痛めつけた。(笑)

この夜のモーテルで、“ソニック”は「グリーンヒルズを去りたくない」と言い、トムに「何でサンフランシスコのお廻りになる、グリーンヒルズで大切な人を守れ!」と説いた。

翌朝モーテルを出ると、ロボトニクが追ってきて、激しいカーチェイスになった。戦車ロボットや地雷攻撃と仕掛け、ミニヘリで車体上部を切り、トムの車はオープンカーになっちゃった!(笑)
くっつき爆弾の破裂でソニックが気を失った!これを科学車のモニターで見たロボトニクが「やつは死んだ!」と歓声を上げた。これを助手のストーンが危ぶむ。
5オープンカー

トムは“ソニック”を連れて妹のレイチェル宅に滞在しているマディを訪ね、ソニックの治療に当たらせた。
一方のロボトニクはソニックの棘を分析して膨大なエネルギーが存在していることを確認し、ソニックの行方を再び探し出す。
6エネルギー?

このあと、ソニックはどうやってリングを手にいれ“ソニック”、トム、マディがグリーンヒルズに戻ったか。そしてロボトニクとの決着はどうなったか、劇場で確認してください。・・・・
                *
感想:
走るスピード感と喋る早口テンポで、ドラマのテンポも良い。ゲームとリンクしながらめっちゃくちゃに走る展開が爽快だ!!

それでいてちゃんと“ソニック”とトムの成長物語りになっている。これがないと映画の価値はない!
生き物の命を大切にする“ソニック“がトムと出会い友情を学んでいく。トムが真の警察官として田舎で働くことに意義を見出し、妻のマディが獣医で”ソニック“を懸命に治療し励ます姿など、困っている人を放っておけない物語。

“ソニック”のキャラクターはよく物語に合っている。大した攻撃力を持たないが、頓智で次々に戦法を編み出すところが良い、日本人らしい普通の子供という日本発のキャラでした!(笑)
ロボトニクが放つ各種のロボット、ドローン、ミサイル搭載ロボット戦車、槍を持つ一輪車(戦車)、ロボトニクが乗る小型宇宙船?などとても面白いキャラクターだった。そして音楽とアクションがド派手で垢ぬけ、これはアメリカ産でした。

ビランのジム・キャリー。大風呂敷を拡げ何をするかとヒヤヒヤさせながら、つまらんことで失敗をしでかすというジム・キャリーのユーモア溢れた演技を忘れてはいけない。大きく変身してDr.エッグマンとなったロボトニク、どう攻めてくるか?
楽しみな実写ゲームムービーの出現でした。予告がありました!楽しみにしています。
***
声優;
ソニック:中川大志
ドクター・ロボトニック:山寺宏一
保安官トム:中村悠一
マディ:井上麻里奈

スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

hina

Author:hina
FC2ブログへようこそ!